やさしい療育日記

心とからだの「発達」と「療育」〜発達ゆっくりの長男と次男を育てる二児の母が発達障がいに向き合う日々をつづります〜

発達支援センターってどんなところ?〜保護者通園日について②〜

今日は息子の通っている発達支援センターの親子参観日でした。
こちらの支援センターには、息子と同じ3歳児さん(今年4歳になる子ども)は16人いて、2歳児さん、4歳児さん合わせて登録児童はなんと39名!
昨年7月に開所した時はまだ数人だったそうですが、毎月2〜3名前後が増え続け、あっという間に40名近くの子ども達が通う施設となりました。
ここでは、毎日通っている子、週に数回通っている子、保育園や幼稚園と併用して通っている子と様々です。
保護者参観では、普段の療育を一緒に取り組んだり、保護者同士の交流する機会がなかなか無いことから、ママパパトークの時間を設けてグループ(同じ子どもの年齢)に分かれてフリートークするなど、内容が盛りだくさんです。

1日の流れ

①登所
・持ち物特になし
・タオルや連絡ノート、お弁当(白ご飯)を決まった場所に入れる(子どもが毎朝する習慣)
・トイレに連れて行く(保育士さんが誘導)
②自由遊び
・レゴ、トミカ、ままごとセット、パズルなど子どもと一緒に好きな遊びをする
③朝のごあいさつ
・今月の歌を歌う
(どんぐりころころ、おおきなくりのきのしたで)
・今日の日付、天気をみんなで言う
④グループに分かれて療育
・子どもの特性に合わせてグループに分かれて、部屋も別々で活動します。
・今回は、りんごとみかんの形に紙をハサミで切って、絵の具で色を塗る製作をしました。(なんと、筆を使って色を塗りました!!驚きです!)
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家でもハサミが大好きな息子。たくさんチョキチョキするのは得意ですが、線に合わせて切る、形を作るという作業はまだまだ苦手です。りんごの形に切りながら、「魚のエサ作る〜♪カニさん作った〜♪」と自分の好きなものをイメージして切っていました(笑)
⑤子どもは昼ごはん
・保護者が見ていると、席を立ったり落ち着かないので子どもだけでいつもの場所で給食を食べます
⑥ママパパフリートーク
・今回から、はじめての取り組み。同じ年齢の子どもを持つ保護者が集まり、先生がテーマを投げかけてくれて、あとは自由に話します。

さいごに

なかなか保護者同士で話す機会はないので、フリートークはとても楽しかった!
はじめての取り組みということで、まだお互いが初対面な親同士緊張していました。
「支援センターを利用するきっかけ」について、話したり聞いたりすることで勉強になったり、共感できて嬉しかったり、とても充実した時間が過ごせました。

※いつもと違う環境で子どもはソワソワ(笑)先生方はとても大変だと思いました。
来月は親子遠足!今からドキドキです。




向日葵