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やさしい療育日記

心とからだの「発達」と「療育」〜発達ゆっくりの長男と次男を育てる二児の母が発達障がいに向き合う日々をつづります〜

発達支援センターってどんなところ?〜母子通園日について〜

療育 発達支援センター

久しぶりの更新です。毎日、九州は猛烈な暑さで息子ふたりとヘトヘトな日々を送っています。

先日、息子が通っている発達支援センターの母子通園日(お父さんや祖父母も参加できます)に初めて参加してきました。

母子通園日の一日


保護者と登所
・お迎えのバスはお休み(私は毎朝車で連れて行っていますが、半数のお友だちは発達支援センターの送迎車で登所しています)
『いつも』と違う登所なので、少し戸惑う息子。(いつもの駐車場ではなく、少し離れた公園の駐車場に駐めて、歩いて支援センターへ)
・病院と勘違いして、「てんてき、いくー!」と泣き出す。(朝の時間、車に乗って一緒に行く所は病院の場合が多いからかなぁ)
・下の子(次男:8ヶ月)も一緒に参加。
・なんとか靴を脱いで入所するも、泣き止まず、朝の支度(連絡帳やタオル、お弁当をそれぞれ自分のマークの場所に置く)が出来ずにジタバタ。
・「しっし、いくー」とトイレへ。水を流すと落ち着いてきて、水の流れを見ながら泣き止み、いつものペースを取り戻して、手をつないで一緒にお集まりのお部屋へ(担当の先生がずっと一緒に付き合ってくれていました。感謝です。)

朝のお集まり
・あいさつ
・今日の日にちとお天気の唱和(数字を1から10まで絵に書いた紙と歌にのせて、みんなで声を出します。そのあと、今日は7月〜日、△曜日、晴れ、など言いました。)
・朝のお歌(先生の伴奏するピアノと一緒に、今月の歌をうたいました。)

療育の時間
・子どもの特性に合わせてグループ分け
・ゴーストップ(音楽に合わせて走り回り、先生の笛と同時に曲が止まり、それに合わせて動きを止める)を母子で参加。先生の指示を聞く練習。そして、指示に合わせて体をコントロールする練習。
・おしりあるき(体幹を鍛える)
・ハイハイ歩き&後ろ足を持って歩く
・サーキット(平均台のような段差をつなげて、バランスをとりながら渡り歩きます。障害物競走のような運動トレーニング:体幹トレーニング、体の軸・バランスの使い方の練習)
たっぷり約一時間、一緒に療育をしました。
これまで、療育センターでは、保護者は見守る位置にいて、一緒に療育をすることはありませんでした。息子の通う発達支援センターでは、保育士さんと子どもと保護者が一緒になって療育を体験できたので、とても新鮮でした。

懇談会
・簡単な自己紹介
・フリートーク(子どものあそびについて話しました)

解散
・子どもは昼食を懇談会のときに別室で取っていたので、食べあげたら保護者と一緒に退所。


…実はこのあと、療育センターで定期検診とOT(作業療法)の予約を入れていました。
私も息子も疲れてしまい、ちょっと失敗。。。

療育センターは自宅から車で往復2時間かかる場所にあります。前回は入院のためキャンセルしていて、久しぶりに予約が取れたので、つい一緒の日でも大丈夫です、と予約を入れてしまっていました。

これからは、少し先延ばしになっても気持ちが切り替えやすいように、同じ日に2つ以上予定を立てないように気をつけようと誓った母でした〜



(最近お片づけが上手になってきました。これは療育センターの待合ルームでしぶしぶお片づけしています)


向日葵