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やさしい療育日記

心とからだの「発達」と「療育」〜発達ゆっくりの長男と次男を育てる二児の母が発達障がいに向き合う日々をつづります〜

発達ゆっくりの長男、ジャンプが出来るようになる。

「ジャンプができるようになりたい!」

私の場合、発達外来で指摘されるまで「両足ジャンプ」を意識して子どもに教えたことはありませんでした。

どうやって教えたらいいのかな?

・まずは私(保護者)が何度もジャンプしてみせる。

・手をつないで一緒にジャンプする。

*トランポリンが便利だけど家にはなかったので、寝室のベットで代用!

・幼児園の先生にジャンプの練習を遊びに取り入れてもらう。

*先生のほうから、「朝のお集まりの時に、みんなで一緒にジャンプジャンプ!と遊びながら練習しますね」と、声をかけていただけました。本当に感謝です。

・・・約10日後、両足ジャンプが出来るようになりました!!!

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(旦那さんの実家で従姉妹のトランポリンを借りて、ジャンプを披露!)

 

今までは「ジャンプしてみて?」と言葉だけで示しても、ジャンプとは何なのか、体をどうやって動かせばいいのか想像できなかったのだと思います。「ジャンプジャンプ!」と遊びながら体を動かすことを毎日の遊びに取り入れたことで、体を動かすイメージができて跳べるようになったのでしょう。

子どもは特別なことをするよりも、日々の生活の積み重ねで様々な課題を克服しながら発達していきます。

療育にこれから通う中で、OT(作業療法)の先生に教えてもらいながら、子どもの成長につながる働きかけ家庭療育として、生活の中に取り入れていきたいと思います。

 

 

向日葵