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やさしい療育日記

心とからだの「発達」と「療育」〜発達ゆっくりの長男と次男を育てる二児の母が発達障がいに向き合う日々をつづります〜

長男の妊娠〜出産までの道のり③

妊婦健診を川崎市で3回受けた後、里帰り出産(引越し)の為、地元の産婦人科クリニックに出産予約を入れました。
私も旦那さんも九州出身で、祖母が脳梗塞で倒れたことが重なり、長男の出産を期に退職して、実家に戻ることを決めました。
住民票も移すので、母子手帳の手続きをもう一度し直すのかと思ったら、母子手帳川崎市でもらったものをそのまま使用して、「妊婦・乳児健康診査受診票」だけを発行してもらいました。基本的に実家の大分では県内の医療機関での健康診査費用を、次のとおり助成してくれます。
妊婦一般健康診査
・全14回
・A…血液等検査  
・B…子宮頸がん検診 
・C…B群溶血性レンサ球菌
※A・B・Cの検査は14回の健診の中で行われます。
また、出産予定日時点で35歳以上の妊婦さんには、妊婦超音波検査1回分が助成の対象になります。
基本的に実家に戻ってからの妊婦健診はほとんどお金がかからずとても助かりました。

川崎市で受けた妊婦健診の3回は、中途半端な助成制度(補助券制度)の為、受診費用の差額を毎回2000円前後支払っていました。
川崎市妊婦健診の補助制度は、
14回の助成(補助券)を受けることができます。
【21,000円券×1回、8,000円券×3回、6,000円券×2回、4,000円券×8回】
補助券を利用するにあたり非常に不便だったのは、
健診費用が補助券の券面額を下回る場合は、医療機関の窓口においては利用する事ができないという点です。※ただし、補助券(21,000円券)に限り、健診費用が助成額に満たない場合でも御利用可能です。
1円でも下回ると使えないので、7999円の検診費用が発生した場合、8000円券を使えず6000円券を使うことになります。結局1999円の手出しが発生し、すごく損した気持ちになっていました(笑)
同じ検査でも、住んでいる地域により助成の方法も様々で、検査にかかる費用にかなり差が出るのではと思います。

私の場合、里帰り出産(引っ越し)のため、あらためて産院を決めて、出産予約をしました。
当時、産院がひとつだけで、毎日予約でいっぱいの状態でした。。。

雑誌やインターネットで調べるだけでは分からないことが意外とたくさんあります。
私も地元の友達に聞いたり、病院に直接問い合わせたりしましたが、もっと簡単に調べることが出来たらいいのになぁと思います。

川崎市、大分の妊婦さんのひとつの情報としてお役に立てれば嬉しいです。



向日葵